燉's profile◆ペキニーズBooの冒険・探検◆PhotosBlogLists Tools Help

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    10/07/2009

    中国眩視考(39)新疆ウィグルで暴動

     
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    う~むまたもや中国で暴動が・・・

       Booが日本に来た2000年にパパはウルムチアクスカシュガルなどに
        いた。以前からウイグル問題はくすぶっていたし、毎年テロまが事件
      が勃発していた。中国が抱える火種である。今までの最大の騒乱であろ
        う。暴動の中心地、ウルムチの人民路はパパもよく歩いた通りだ。バザー
      ルに近接していて、漢族との居住接点でもあるし、事務所や商店も多い。
      お隣のチベットにも波及しなければいいが。本年10月1日は建国60周年
        を迎える。この期に中国は混乱に陥ることが予想される。さて。

     
     
     
    ◆【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)】1千人以上が騒乱で死傷した中国新疆ウイグル自治区
       ウルムチで7日、ウイグル族に反発した漢族住民による数千人規模のデモが起き、一部が暴徒化
          してウイグル族の住居や車を襲撃した。ウイグル族側の抗議も続いている。漢族とウイグル族の
         対立感情が高まっており、自治区当局は同日、夜間に車でウルムチ市内に外出することを禁止し
         た。
        漢族のデモは午後1時ごろ始まった。会社員や大学生ら数千人が参加し、「ウイグル族に多くの
         漢族が殺された」と抗議。市街地南部のウイグル族居住地区入り口付近で数百人の警官隊ともみ
        合い、一部の漢族が居住地区になだれ込んだ。参加者はこん棒や鉄パイプを持ち、「自衛のため」
          と職場で配られた例もあるという。先のとがった鉄の棒を持つ人もいた。
         この日午前には、5日夜に騒乱があった大通りで、ウイグル族住民約200人がデモを開始。女
         性が中心で、夫や息子たちが拘束されたことに抗議し、数百人の武装警官ともみ合いになった。
                                                                                               (写真・記事は朝日新聞より) 
     
     
     
     
     
              ウィグル族を襲撃に向かう漢族     捕らえられた肉親の解放を求めるウィグル族
     
    16/04/2009

    オバマ家のBo(ボー)と中国眩視考(38)ワンちゃん災難

     
     
     
                                                                              
                                                                              
     
     
    ポーチュギ-ズ(ポルトガル)・ウォーター・ドッグ      ぼく、ペキニーズ(チベタンスパニエル)        
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       -中国- 過剰なペットブーム ペットの整形も 
            現在、中国では空前のペットブーム。そんな同国では、飼育する犬猫を二重まぶたにするなど、
        ペットの美容整形が流行しているという。ペットの美容整形は、飼育する犬猫に個性を持たせた
            いという飼い主たちの要望から中国・吉林省吉林市にて流行し始め、ペット愛好家へ徐々に浸透。
        二重まぶたや輪郭矯正といった、いわゆるプチ整形レベルのものが一般的というが、中には整形
            後毛色を変えるなどし、パンダのように姿形を類似させるという飼い主もいるのだとか。
               ただ、この動きに対して各国愛護団体は難色を示している様子。動物への愛
    情は大事だが、行
           き過ぎたペットブームも考えもの。動物との距離をしっかり把握した上で彼らと接することが大事な
            のではないだろうか。                                                                  ( 4/16日pet press より)
     
       「毛染め犬・改造犬」の実態!? モラルを問う中国ペットビジネスとは
              410日、中国・北京市郊外のペット市場で行われている、犬の毛染めや改造犬の問題がクロー
            ズアップされた。中国紙・京華時報が報じた記事によると、ペット業者が犬の毛染めのために大
            に薬液を浴びさせることから購入した後、1週間で死んでしまうことも多く「星期狗(ウィークリードッ
            グ)」と揶揄されるが、薬液を浴び弱った犬は店頭で販売される際に、痛み止めを与え元気を回復
            させるなど、健康体をよそおう手口も悪質極まりない。
             ペット業者の説明によると、白いプードル犬なら1700(1万円)だが、茶色
    に染めるとぬいぐ
            るみの「テヂィペア」みたいになり、1500元(22千円)と倍以上の値段で売買される。また改造犬
            なると、塩水注射を整形部位に打つことで、チャウチャウ犬の雑種を純潔種に見せかけることができ、
            これも同じく高値で取引できるという。
              また、毛染め犬の購入者によると、はじめは茶色だったポメラニアンが洗う度
    に染めていた色が抜
            け、グレーの毛色になったという。急激な経済成長をつづける中国社会。今回の実態を告発する一
            報が端緒となり、中国国内のペットビジネスについてのモラルハザードの導入と早急な現状の改善
            につながることを期待したい。                        ( 4/16日pet press より)
     

    8/02/2009

    久しぶりに中国の話題―中国眩視考(37)

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                                                                                                                                         中国で干ばつ                                                                                     
    小麦生産地帯、建国  
          以来の緊急対策                                        
     
       中国北・中部の小麦生産地帯を中心に大規模な干ばつが広がり、被害を受けた農地の面積は5日現在で約1000万ヘクタールに達したほか、飲料水の確保にも影響を及ぼしている。                    

     胡錦濤・共産党総書記、温家宝首相は「あらゆる力を動員せよ」と指示、政府は1949年の建国以来、初めてとなる「第1級」(最高レベル)の緊急干ばつ対策を発動し、財政省は同日、3億元(約39億円)の緊急支出を決めた。

     6日付の中国各紙によると、干ばつは河北、河南、山東、山西、安徽省など広範な地域を襲っている。                              

     一帯の降水量は例年の2割から半分程度に過ぎず、各地の干ばつは「30年に1度」から「50年に1度」と言われる状況だ。北京では昨年10月26日以降、12月に1日だけ0・1ミリの雨量を観測した以外、まとまった雨は降っていない。被害を受けた農地のうち、約300万ヘクタールは深刻な状況にあり、8万ヘクタール近くですでに麦が枯死した

     さらに、住民約429万人の飲料水や、大型の家畜約207万頭の水が不足する事態になっている。

             〇九六日読売新聞)

     
            ★相当な被害が出ているようだ。大地震、河川の氾濫と大水害、そして大干ばつ。うーむ!
           3月終わりに行くシルクロードの砂漠は大丈夫かなあ。北京は2050年頃には砂漠に・・。
     

                                                                                                                                           
     就職戦線、
         北京も厳冬                                                                                     
        七00社説明会に4万人
     
     
      春節(旧正月)休みがほぼ終わった北京市内で7日、約700社が参加する大型就職説明会が開かれた。
     金融危機に伴う景気後退で、中国の就職戦線は「氷河期」。午前中だけで4万人もの就職希望者が詰めかけ、会場だけでなく周辺も大混雑となった。
     中国南部・江西省の大学からやって来た劉論さん(24)は、ソフトウエア技術専攻。「求人対象は経験者ばかりで、募集人数も少ない。新卒のボクには厳しいです」と苦笑いしていた。  (0年二月七日  読売聞)
     
           
                       中国美女シリーズ      
     
     
    中国も大変な事態になってきたね。就職難と破竹の勢いの沿海部の企業の倒産が相次いでるらしい。
     
        
    14/05/2008

    Booの生まれ故郷・四川成都に大地震―中国眩視考(36)

     

     
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    四川成都ぼくBoo生まれ故郷
     
     
     
     
       
     
     四 川 大 地 震
     
     中国四川を中心に大きな地震が発生、死者が数万人になるとみられる。省内には世界遺産がたくさんあるし、パンダの生息地である。これらに被害がないとよいが。それにしても多くの生き埋めの人々の早急な救出が願いだ。
      四川はぼくB00の生まれ故郷、一緒に生まれた兄ちゃんは大丈夫かなああ
      ミヤンマーでは巨大サイクロンが甚大な被害をもたらした。早い復興を。 
     
     
     
     
     
     
     
     
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                    共同通信より                  読売新聞より
     
     
     
    16/03/2008

    中国眩視考(34)困った、ラサで暴動勃発

      
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     5月1日~25日までパパが案内するチベット辺境紀行5700km
     がまもなく。現在(15日)の情報では外国人のチベット入境は暫定
     として禁止されたとのこと。3月末まで様子を見ることに。だから・
     
     
    3月14日チベット首都ラサ
    大規模な暴動が発生
     
    多数の死者が出たと思われる。これにより中国政府は
    鎮圧すべく軍を投入、僧侶と一般チベット人民を抑制に乗
    り出した。89年の戒厳令に次ぐ急進的なチベット人民の過激
    な行動であるが、ダライラマ一派が指導したと政府は喧伝して
    いて、映像は人民が暴徒化している姿を発表しているが、公
    安や軍の姿一切ない。ついで外国人の安全確保という理由
    でチベットに入るのを禁止措置した。いつ解除されるかは
    不透明で、パパはそれで、困ったのだ。でも案外早く
    沈静化するのではとパパは見ているから、予定
    通り行けるかもね。ぼくは延期してくれれば
    たくさん遊べるから嬉しいけどね(^^♪
     
     
     
    北京オリンピックは大丈夫かなあ
     
     
      
    2007年9月訪れたラサ・ポタラ宮 
      
          中国美女シリーズ  
     
    30/01/2008

    中国眩視考(33)中国豪雪に混乱

     
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     ◆ガソリンスタンド潰れたり、春節の帰郷者が駅で60万人待ちぼうけ

     ◆寒さで病人が急増、急な冷え込みで子ども患者が急増

     ◆輸送中に豚が凍死

     ◆電力不足や送電線の凍結などで電力危機

     ◆上海も大雪で市内大混乱

     ◆携帯電話基地がダウン

     ◆酷寒の新疆ウィグル地区

     ◆雪かきしないと罰金(武漢)

     ◆安徽省都・50cm

      香港:大陸大雪で生鮮牛肉の供給ストップ

      大雪で1-3月の物価最大7%上昇へ

       大雪で交通混乱、深セン市「旧正月は帰省しないで」

      ◆30年来の豪雪で被災者5800万人、交通も大混乱

      ◆ニコラス・ツェー 大雪、極寒の中国で病気の恐怖に震える

     
     建国以来の豪雪続く、南部安徽省も
     都市部で50センチ
     
    中国中南部を中心に10日ごろから降りはじめた雪は29日も続き、各地で1949年の中華人民共和国建国以来の積雪量を記録した。安徽省では28日14時時点で、省都の合肥市は44センチメートルの積雪を。省内都市部最大は六安市金寨県の54センチメートルだった。
    また、省内各地で送電線の着氷が加速。平均では約1センチメートルだが、黄山山頂付近など山間部では約6センチメートルに達するケースもあり、送電線の断裂が懸念されている。
     
     30年来の豪雪で被災者5800万人、
     交通も大混乱
    民政部のまとめによると、中国中部を中心にとする10日からの大雪の被害は27日午前8時現在、死者18人、被災者5835.1万人、直接の経済損失は153.4億元になった。中国では過去30年で最大の雪害という。
    被害が発生しているのは、安徽省、江西省、河南省、湖南省、湖北省、貴州省、陜西省など14の省(中央直轄市・自治区)。降雪は現在も続いており、計35.2万人が避難した。
    大雪の影響で、各地で交通も混乱した。北京市と広東省広州市を結ぶ京広鉄道は、湖南省内の各地で停電が発生し、列車ダイヤが大きく乱れた。
    航空では、27日に長沙市(湖南省)、貴陽市(貴州省)など19の空港が滑走路の積雪などで閉鎖。長沙市の黄花国際空港では100便、広州市の白雲国際空港では55便が欠航した。
    中国南方航空の気象部門によると、長江中流、下流地域の悪天候は31日ごろまで続く見込みという。
     
    北京オリンピック各競技別デザイン(37種目)の一部 
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                         中国美女シリーズ 
     
     中国製「手づくり餃子」など(JTフーズ販売)にご注意
     
    24/01/2008

    中国眩視考(32)司馬遷墓の屋根鬼面瓦

     
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    随分昔のものを物置から発見!
     
         
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    もし中国が返還を求めたら無償で返します。
        
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    10/01/2008

    中国眩視考(31)NHK「小皇帝」ほか

     

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         NHKの小皇帝は面白かった。15年ほど前は、中国の教育は実におおらかで
       北京には実験小学校なるものがあった。しかし、現今では苛烈な競争で韓国や
       日本の非ではないらしい。子どもたちの悲鳴を聞こうともしない親の子どもに対
       る期待と凄まじい欲望が、子どもたちを容赦なく傷つけている様相は痛ましい。

     

     

       ィイー
      すツィイ

       秀

     NHKスペシャル『激流中国』
      「小皇帝」の涙に迫る
    NHKは6日、中国の小学校を支配する成績至上主義に葛藤する子供たちの心のうちを取材した番組を放送した。番組はNHKスペシャル『激流中国5年1組 小皇帝の涙』で、1月6日(日)午後9時15分から総合テレビで放送された。
    「一人っ子」政策を実施してきた中国では親が子を過保護に育てる傾向が著しく、一人っ子たちはわがままな「小皇帝」ともいわれる。しかしその一方、親の過剰な期待が教育の過熱現象を生み出しており、それが子供たちに重い負担となってのしかかっているのも事実。学力偏重主義には中国政府も警告を鳴らし始めているところだが、今回の番組は、そんな中国の教育現場に入り込んで現在進行中の問題を浮き彫りにしたもの。
     番組の舞台は南部、雲南省。人口500万の省都・昆明の公立小学校5年生のクラス。貧富の格差拡大、大学生の就職戦線の厳しさが伝えられるなかで、親たちのよりいい学校へ進学させたいという学歴崇拝は高まるばかり。1年生から英語を学び、数学は世界で一番難しいといわれるほどの学習レベルがそこにはある。親は子供を叱咤激励し、愛の鞭も惜しまない。学校側も成績のいい子供を多く輩出すれば評価が上がるため、教育に力を入れる。今回の『激流中国』のカメラは、そんな学校を支配する成績至上主義と「これでいいの?」という思いの間で葛藤する子供たちの涙を見事にとらえている。
     
     
       
     
     
    チベット族の美少女歌手
      alanが衝撃日本デビュー
    中国四川省生まれのチット族の若手女性歌手、alan(アラン)が11月、シングル「明日への讃歌」をエイベックスからリリースし、日本デビューを果たした1987725日、中国四川省で公務員である父と元歌手である母との間に生まれる。チベット民族あるalanは、中国・美人谷で育ち、幼い頃から唄と二胡を習
    9
    でテレビドラマの準主役に抜擢されるも、俳優への道は進まず、音楽大学付属中学で二胡の専門訓練を受けた後16歳で北京にある中国最高芸術レベルる、解放軍中国藝術学院声楽科に入学。先輩には女子二学坊もいる。
    2005
    国星文レコードよりインディーズとしてカヴァーアルバム『声声如蘭』を発5万枚のセールス誇る
    2006
    には「第9上海アジア音楽祭」に出演、アジア17ヵ国の新人歌出演する中、2位にあたる銀賞を受賞する。

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    20077放軍中国藝術学院声楽科を優秀な成績で卒業する

     

    「雪の華」を真っ白に歌う中国女性歌手、日本デビュー
     中国の若手女性歌手、韓雪(セシリア・ハン)が21日、日本デビューアルバムとなる『狂想的旅程/A Journey into Fantasy』をソニー・ミュージックジャパンインターナショナルからリリースした。
     紫や黒のイメージを持つ中島美嘉の「雪の華」を、清楚なルックスそのままの真っ白な声でカバーし、中国大陸で大ヒットさせた歌手。その曲「飄雪」を含む04年の中国デビューアルバムは新人としては異例の30万枚のヒットを記録した。
     今回発売した『狂想的旅程』には「飄雪」のほか、日中国交正常化35周年を記念する「日中文化・スポーツ交流年」のテーマソング「言葉はいらない」と、同曲でデュエットした日本人シンガー、中孝介のヒット曲「花」のカバーも収録している。
     中国の女性ポップス歌手の武器とも言える、北京語の少し甘えたような可愛らしい響きが印象的。彼女と仕事を共にした日本の音楽業界の男性が目をハートにして、「とってもスイートだった」と語っていたのも、大きくうなずける。

    チャン・ツィイー、
              結婚間近か!?
    北京で撮影中の陳凱歌(チェン・カイコー)監督の新作映画『梅蘭芳』。撮影は最後段階に入り、クランクアップが近いという。毎日精力的に撮影に臨んでいるという主演の章子怡(チャン・ツィイー)だが、両親と一緒に恋人も現場を訪問。彼女を励ましていたそうだ。
      ツィイーの恋人は、米国人実業家のVivi Nevo氏。米国では「権力のある100人」にランクインするほどの著名人で、大富豪だ。11月6日に現場を訪ねたVivi氏は、ツィイーにアクセサリーをプレゼント。撮影スタッフに話を聞いたところ、「プレゼントはネックレスだったらしい。彼氏と両親の雰囲気を見ると、とても親しそうでお婿さんのように接していた」と証言。幸せな一家という印象を持ったという。電撃婚約発表の日が近いのでは
    ないか、と中国現地では噂されている.。 
         

     
         若者に異変、「結婚したくない」 
    「結婚できない」急増
         中国青少年研究センター、中国人民大学人口と発展研究センターが
       このほど発表した「当代中国青年人口発展状況報告」で、中国人の未
       婚率が大幅に上昇していることが明らかにされた。
      同報告によると、1995年に51.54%だった15-29歳の未婚率は
       2005年には65.85%に増加。15-35歳では38.23%が45.7
       1%に増えた。
        未婚者の増加は、ライフスタイルの変化だけなく、男女比の不均衡も
       大きな要因と考えられている。07年の人口構成では男性が女性より
        3700万人多く、うち15歳まででは1800万人多い。今後、中国では、
       「結婚しようとしない男女」、「結婚したくてもできない男性」が増加して
      いると考えられる。
     
    いずれの記事も「中国情報局News」より    

                 

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           bijo1 中国美女シリーズ◆  bijo31 
     
                          
     

    16/12/2007

    中国眩視考(30)最近ニュース

     
     
         
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        0-046
      
     

                       中国のドラマから喫煙シーンが消える!?
        2007年7月、中国の人気ドラマ「新上海グランド」(原題:新上海灘)で喫煙シーンが多すぎ
        るとして、医療関係者らが連名で、放送や映像を監督する国家広電総局に抗議していた
        題で、105日、同局は「今後は喫煙シーンを減らすよう指導する」と回答した
          同局は「制作サイドにタバコの害についての意識が希薄だった。今後はドラマなどで不必要
        に長時間、登場人物が喫煙するシーンを作らないよう指導する」としている。しかし、喫煙を
        じる法律がないことを理由に「喫煙シーンを完全に排除するには法的根拠がない」とも述べた。
       「新上海グランド」はかつて周潤發(チョウ・ユンファ)が主演し、香港で大ヒットした「上海グラン
        ド」のリメイク版。問題の喫煙シーンについては、「女性以外の出演者が全員事あるごとにタバ
        コを吸い、ある場面では亡きがらを抱いたまま紫煙をくゆらせる登場人物もいた」と指摘された
     
       2007年10月、厚生労働省発表の人口動態統計によると、日本社会の国際化が進み、外国人
      との結婚および出産の件数が大幅に増えている。とくに日中間の夫婦による出産数は高い伸
      びを見せている。日本で発行されている華字紙『中文導報』が伝えた。]
       日中間の国際結婚家庭の出産件数は年々増加している。2000年の3953人から、3876人、
      4199人、3966人、4383人、4430人と増え続け、2006年には4874人となった。国際結婚家
       庭全体の出産数は21873人。全体の20%以上を日中間の結婚者が占めていることになる。
                 中国「おたく文化」が反日感情に歯止め
     中国は「反日感情」が強いとされる。ことし夏まで約3年間北京に勤務、2005年春には北京、上海での反日デモも経験した。だが、これらの事実をもって中国は「反日一色」というのも早計だ。反日感情が強いとされる若い世代を中心に「日本大好き」な部分もしっかり存在するからだ。
     大好き部分を担っているのは、もちろんアニメ、漫画からファッションに至るサブカルチャー。日本で想像する以上に中国の若者に支持されている。むろん、多くの若者は日本の漫画を読んだり、平原綾香の歌を聴きながら、靖国神社に憤激したりしているのだが、対日感情悪化に「おたく」が歯止めをかけている面は否定できない。

      テレビで「一休さん」と「ドラえもん」を見て育った世代の若者に人気があるのは「スラムダンク」「ワンピース」といった少年漫画。胡錦濤国家主席らを輩出した理工系の名門、清華大学には会員数800人の漫画研究会がある。全学部生1万2000人ということを考えると大勢力だ。
      中
    国は「反日感情」が強いとされる。ことし夏まで約3年間北京に勤務、2005年春には北京、上海での反日デモも経験した。だが、これらの事実をもって中国は「反日一色」というのも早計だ。反日感情が強いとされる若い世代を中心に「日本大好き」な部分もしっかり存在するからだ。
      大好き部分を担っているのは、もちろんアニメ、漫画からファッションに至るサブカルチャー。日本で想像する以上に中国の若者に支持されている。むろん、多くの若者は日本の漫画を読んだり、平原綾香の歌を聴きながら、靖国神社に憤激したりしているのだが、対日感情悪化に「おたく」が歯止めをかけている面は否定できない。
      テレビで「一休さん」と「ドラえもん」を見て育った世代の若者に人気があるのは「スラムダンク」「ワンピース」といった少年漫画。胡錦濤国家主席らを輩出した理工系の名門、清華大学には会員数800人の漫画研究会がある。全学部生1万2000人ということを考えると大勢力だ。
         国国営の新華社通信が発行する「国際先駆導報する「国際先駆導報」(1210日付
        に掲載された世論調査「近隣諸国の中で中国人が最も嫌いな国は、日本ではなく、
        韓国ということがらかになった。この調査は中国内で、過去4月間12000人を対
        象にわれたものいう
            も好きな国を1つ挙げてください
               【回答】
                        (1パキスタン 28.0
                        2) ロシア 15.1

                        3日本 13.2
            
    あなたが最も嫌いな国を1つ挙げてください。
                  【回答】
                        1韓国 40.1
                        2日本 30.2
                        3インドネシア 18.8
                                                                                     (以下省略)
     
    子供向けの中国語教育と関連ビジネスが注目されている。授業に中国語を取り入れた私立校や幼稚園児にも中国語を教える語学学校が登場。日中のバイリンガル教育を求めて、中華学校に入学を希望する日本人も増えている。こうした中で今月27日には、中国教育省公認の「子供向け中国語検定試験(YCT)」が日本で初めて行われる。北京五輪を来年に控える中国経済の発展ぶりに、子供には中国語を身につけさせたい、と考える父母が増えているようだ。
    数百人が受験

     15歳以下の子供を対象とした初めての中国語検定試験を東京や大阪などで実施するのは、東京電力が30%出資する教育関連会社のセリングビジョン(岡部秀也社長、東京都港区)。あいさつレベルの「1級(初級)」から「2級(中級)」、一定の会話や読み書きができる「3級(上級)」まで3段階がある。中国語を母国語としない子供向けで、昨年からシンガポールと韓国が導入し、それぞれで約3000人が受験しているという。

     中国教育省の国家漢語国際普及指導グループ弁公室に、日本での実施を働きかけた同社の魚次泰介取締役は「将来性のある外国語として中国語の教育対象の低年齢化が進む」と話す。初回の受験者は数百人を見込んでいる。成績が優秀だった小中学生数人を選び、来年夏に北京に招待する計画だ。受験料は今回2500円で、19日まで申し込みを受け付けている。

     高知で暗唱大会

     こうした検定試験導入の背景には、私立校などで生徒や児童に中国語を教える動きが各地で広がっていることがある。

     さいたま市の淑徳与野中学校では3年前の開校時から、課外授業の一環として中国語を必須科目に指定。2年生は11月に台湾への修学旅行に向かう。同校の黒田貴中等部長は、「国際教育の一環として近隣諸国の人々と英語以外でもコミュニケーションできる環境を整えたい」と導入の狙いを話す。生徒約280人ほぼ全員が自己紹介など基礎会話をこなし、父母の反応も上々だという。

     高知県の明徳義塾中学校・高等学校は先月、小学生を対象に「外国語暗唱大会」を行ったが、10人以上の小学生が中国語の課題文で応募、暗唱した。高知市内に中国語を授業に取り入れている公立小中学校があり、明徳義塾では、「地元の国際教育環境の整備や拡充に貢献したい」(高橋聖広報部長)として、暗唱大会を3年前に始めた。同校も高校から中国語を授業に取り入れている。

     本来は台湾や中国など外国人の子弟向けである東京中華学校(東京都千代田区)にも、日本人の入学希望者が集まっている。張建国理事長代行によると、両親のどちらかが台湾人または中国人の児童を含めると、小学校から高校まで全校約280人うち3分の2は日本国籍。この中には中国語の将来性を考えて入学した両親とも日本人の児童も20人近くおり、そうした入学希望者は年々増加の傾向にあるという。
      
        世界人口の内、4人に1人は中国語圏。若者は中国語ができねばこれから生きられ
         ないことになるかなあ。留学をして中国語を話せるようになることを勧めたいね。
     
     
    5/12/2007

    中国眩視考(29)新たなる古代王朝

      
       0-023
    bijo21   0-020bijo49
                                   
         
     
                          
     
     中国杭州市郊外の「良渚」から、少なくとも4300以上前のものと見られる古代都市跡が発見された。
    専門家は「考古の出土で有名な)河南省安陽の殷墟発見に劣らないもの」としており、「中国最古の王朝となるかもしれない」との見方も出ている。
     古代都市跡は東西1・5~1・7㌔、南北1・8~1・9㌔で総面積280万平方㍍、サッカー場400個分の広さという。計6㌔あまりに及ぶ城壁も見つかった。専門家によると、発掘された墓地の等級から、当時、複雑な社会階層があったことが判明、すでに文明社会に入っていたことを示している。
     現在中国では「」(紀元前21~16世紀ごろ)が最古の王朝
    とされている。
          (読売新聞十二月四日)
     
     
                                  
                                             
                    
        

                          

     
       
      
     
             
                   
     
     
     
     
         
     
     
     殷 墟
      
                                                          中国美女シリーズ(古代編)
     
      
       0-022    
          
                 
       
    16/11/2007

    中国眩視考(28)最新ニュース

     
    01-377
     
     
     狂犬病流行、注意呼び掛け
     中国衛生省は11月12日、今年の狂犬病患者が10月末時点で前年同期比2.4%増の2717人に達したと発表した。広西チワン族自治区と貴州、四川、湖南、広東の4省を感染が深刻な地域として挙げ、注意を呼び掛けた。                                                          (時事通信)
                 
     
     
     ◆中国に「五輪」さんは3491人
     日本語なら「五輪」にあたる中国語の「奥運」くん、「奥運」ちゃんが中国全体で3491人いる――。中国紙・競報がこんな調査結果を伝えた。 「奥運」は、中国語で「オリンピック」を意味する「奥林匹克」と、スポーツ大会を意味する「運動会」をつなげた言葉の短縮形だ。日本語の「五輪」のように一般的に使われている。全国公民身分番号問い合わせサービスセンターによると、「奥運」という名前の人は中国全体で男性が3216人、女性は275人。来夏に五輪を開催する北京には6人がいる。北京五輪開催が決まった01年前後に生まれた子どもに多いという。中国では、朝鮮戦争の時に北朝鮮を援助したことから「援朝」、文化大革命の際にはスローガンの「破旧立新」から「立新」といった名前を子どもにつけることで、時代の大きな出来事を記録しようという親が少なくないという。 「援朝」も「立新」もいまではほとんど名づけられなくなったが、「五輪」ちゃん、「五輪」くんは来夏の北京五輪開催を機に再び増えることになりそうだ。                                                        (朝日新聞)
     ◆中国が世界最大規模の「国営
        仮想世界」を計画
     
     中国政府が、インターネット上に世界最大規模の3次元仮想世界を構築する。高い娯楽性で大量の個人利用者を集めるとともに、仮想空間での利用者の活動をマーケティングなど現実の経済活動に活用できるビジネスモデルを売り物に、日本や欧米の企業を誘致する。将来は電子商取引で欧米企業をしのぐ一大拠点に育成する計画だ。関係者らが今月下旬に来日し、日本企業にも参加を呼びかける。 仮想世界は、中国政府の第11次5カ年計画(2006~10年)に建設方針が盛り込まれた北京五輪会場敷地内の商業・娯楽複合施設、「サイバー・クリエーショ街区」と一体化した事業として2008年7月以降に本格始動するとみられている。中国政府は将来的に、仮想世界を電子商取引の世界的拠点に育成する狙いとみられる仮想世界事業などの新興ネットサービスをめぐっては、各国政府が仮想通貨の管理などさまざまな規制を検討しており、この面での制約を受けない国営事業は欧米企業との競争で優位に立てる。将来的に米ネットオークション大手、イーベイをしのぐとの見方もある。ただ、中国政府はネット上での言論などに一定の規制をかけており、企業側にはネット上での安定的な活動の保証に対して不安もありそうだ。
                    (朝日新聞)
     
      bijo23    bijin2 
    中国女性シリーズ
    10/10/2007

    中国眩視考(27)麦肯徳??

       
     
     
                              
       
       
         って知ってますか?
       
      と
      食
      のTVHP
      る麦肯徳漢堡(」。??

      
      PanaSony]
      あPanasonicSony
      け
      Sannyo,Ritachi,Toshida,Sharrp
      おい。
     
      ◆激流中国(NHKTV)
       経済変貌のチベット1年で80ホテル建設
       青蔵鉄道開通でチベットの経済が奔流となって、押し寄せている現状は、ラサではあまり感じらなかっ
         たが、確かに物価が急激に上がっている。
     
        ◆中国でオーディション番組に放送規制 
         中国国家放送映画テレビ総局は、15日に開幕する第17回共産党大会を前に、テレビの視聴者参加
          型オーディション番組の放送の規制に乗り出した。テレビで子供をスターにしようと習い事などに大金
          を投じ、破産する家庭が出るなど、いわゆる「拝金主義」の横行が、党大会のテーマである「調和社
          会」にふさわしくない、と判断したとみられる。
          中国では、携帯電話メールによる人気投票などでスターが誕生する人気番組「超級女声(スーパー歌
          姫)」の成功を機に、近年、同様の番組が各地で放映され、人気を集めている。
          しかし同総局は、番組は「低俗だ」などとして、各地のテレビ局に対し、10月から夜7時半~10時半
          にこの種の番組の放映を禁ずる通達を出した。また、放映も年間1番組に限定し、放映期間は2か月
          10回を超えてはならないとした。同総局は8月下旬にも、一般の女性が整形手術 を受けて「人造美
          女」に変わる様子を紹介した広東テレビ局の番組を放映禁止にし、同様の番組の制作・放映を禁じる
          通達を出している。                                                                   (2007年10月9日読売新)
     
     
        ooは九月に七歳になりました。
        
        

      
        

            中国美女シリーズ                               盗まれたバイク                      
     
       
     バイクが盗まれたので、当分の間、キャンプやハイキングに行けないなあ。
              Boo  『新しいバイクを買おうよ、パパ!』   
         パパ  『もう少し、警察から連絡待って、10月末に決めようね。』                            

    11/08/2007

    中国眩視考(26)―北京オリンピックは大丈夫?

     

     
     

        
     公害汚染・食・医の不安・偽物・観客のマナーの悪さ
         中国・北京はあと1年でこれらの問題は解消できるか?
                     Booは少し心配しています。

     

     

     

    『飛ぶものは飛行機以外、4本足は机といす以外、何でも食べる』―中国人、とりわけ広東料理について言われたジョークだ。ゲテモノ食いの元祖という見方もあるが中華料理好きの筆者などは、食材に探求心の旺盛な中国人に賛嘆するジョークだと考える。世界3大料理といえば、中華料理はその一つに間違いなく入る。が、最近の中国産食品の問題は食の安全にかかわり、その名を汚す。中国当局は失墜した信頼の回復に懸命だが、安全軽視で「もうかればいい」の風潮は根強く、道は険しいようだ。「段ボール肉まん」のやらせ報道が一時とはいえ疑われなかったのは、消費者無視がそれほどひどいという状況、背景をうかがわせる。抗菌剤や大腸菌の検出されたウナギ、着色料などさまざまな工業原料の入った小麦粉、海産物…。食品以外でも練り歯磨き、玩具(がんぐ)、タイヤなどの安全も問題になった。米国では「チャイナフリー」(中国産でない)の表示も出た。「洋館に住み、中国料理を食べ日本女性と結婚する」―その中国の〈食〉の信頼の回復を望む。  

                 (2007  読売新聞)
     

                                            新・中国女性シリーズ
     

    中国で「クレヨンしんちゃん」模倣アニメ、ファンら批判

     中国中央テレビ(CCTV)で放映中の国産アニメが、同国でも大人気の日本製アニメ「クレヨンしんちゃん」(中国名・蝋筆小新)を模倣しているとして、地元のアニメファンらが痛烈な批判を展開している。
     香港紙「蘋果日報」などによると、このアニメは、CCTVの子ども向けチャンネルで今年5月から放映されている「大嘴巴●●(ドゥドゥ)」(大きな口の●●)。(●は、口ヘンに「都」、●●で同じ文字が2つ続く)
     5歳の幼稚園児の男の子「●●」を主人公に、友人や家族との関係を描いたものだが、登場人物の話し方や性格、主人公がお尻を振る動作などが「クレヨンしんちゃん」とそっくりだという。
     インターネットの掲示板では、「大嘴巴●●は間違いなく盗作。中国アニメはゴミだ」「CCTV=COPYCOPY TV」といった書き込みが続出。
     一方、同アニメの制作会社は中国紙に対し、「中国語音声の吹き込みを、クレヨンしんちゃんと同じ台
    湾で行ったので話し方が似たのだろう。それ以外は我々のオリジナルだ」と主張している。
                                   (2007728 読売新聞)
     

    「花男2」「のだめ」中国で人気、未放送のはずなのに

     中国で行われた日本や韓国、台湾など5か国・地域のテレビドラマ各10作品に対するインターネット人気投票(2007年第1四半期)の結果、ベスト10に名前を連ねた日本のドラマは中国国内で放映されていない作品ばかりだったことが28日、明らかになった。

     日本貿易振興機構(ジェトロ)北京センターが調査したもので、同センターは「インターネット上で海賊版を視聴する行為などが、いかに幅広く行われているかを示すもの」としている
     同センターによると、反日デモのあった05年、国家放送映画テレビ総局が正式に許可した日本のドラマは木村拓哉さん主演の「GOOD LUCK!!」だけだった。07年は日中関係の改善ムードを受けて、日本ドラマに対する新規許可が1~3月に「アテンションプリーズ」「女系家族」「黒革の手帖」など7作品となり、4~6月に「電車男」が追加され、上半期は8作品に上った。

     しかし、大手ポータルサイト「新浪網」が実施したネット投票のベスト10では、これらの作品は全く選ばれず、日本で放映されて間もない「花より男子2」(1位)、「のだめカンタービレ」(2位)、「14才の母」(4位)などが上位を占めた。

                                                      (2007728  読売新聞)

     
    19/07/2007

    中国眩視考(25)段ボール入り肉まん?

     
     
     
      
     
     
     
     
     
     
     

     
       目 次(最近のマイナーニュース)
       日本のシニア人材、中国に技術流出の懸念も
       ブランド水の中身は水道水、北京で偽物横行
      ③「偽肉まん」は豚肉と段ボールの割合が4対6?
      ④ニセたばこ製造で約3000人逮捕、押収41億本超
      ⑤狂犬病ワクチンもニセ物?「2年前に製造中止」
      ⑥コンドーム・ファッションショーに観衆鈴なり
      ⑦1億円収賄の中国閣僚級官僚、異例の速さで死刑
       ⑧ 北京・故宮に出店のスターバックス、撤退
     
     
     
     
                                                                                        新・中国女性シリ-ズ

                       Booの生まれた祖国中国はすごい成長らしいが、
                            最近食の問題が大きくなってきているね。困るな
                             あ、それに偽物が多くて。いくら経済が発展して
                               も、先進国のような安全でなくちゃ。政府の役人
                                 が「中国はまだ習熟した社会でないのでないの
                                  で・・」と都合の悪いときは、後進性を強調する
                              のはおかしいね。
                                
                               ①は大変関心があるニュースだ。団塊の世代
                               の人たちが第二の人生を中国で花咲かせ何
                                かの役に立ちたいというのはわかるが、中国
                                  が狙っているのは優秀な日本の技術者だ。
                                特許や知的財産権が無法地帯の中国は、
                                 日本の技術をてっとり早く、無料で手に入
                                  れるには高度な技術者を雇い入れるのに
        中国の食・医の問題、困ったなあ(*_*)   躍起だと聞いた。これは国家間の問題に
                                   なるかも。うっかりボランティアも難しい。
                               

    ①日本のシニア人材、中国に技術流出の懸念も

     中国で、日本から現役を退いた技術者などの「シニア人材」を雇い入れ、地元の産業基盤強化につなげようとする試みが始まっている。日本の団塊世代の大量退職もにらみ、日本の製造業で培われた高度な職人技を地元へ導入するのが狙いだ。ただ、日本の特許技術が流出する懸念もくすぶる。
    遼寧省の大連市当局は今年5月下旬、市内のホテルで、日本の高齢の技術者ら約140人や地元企業約160社が参加した、日本のシニア人材向けの初の就職説明会を開いた。
     工作機械の設計専門家を雇うため、月給約70万円を提示した中国企業もある。日本からの参加を促そうと、大連市当局も、契約成立時には旅費を無料にするなど、特典を用意した。
     説明会に参加した横浜市の鉄道車両工学専門家の田中宏さん(71)は、「せっかくある自分の技術を、どこかで活用したい」と動機を説明した。
     中国にとって、引退後の生きがいを「海外での社会貢献」に求める日本のシニア技術者たちは、願ってもない存在だ。日本のシニア技術者を招請する動きは近年、山東省や湖北省荊州市など各地で目につく。中国当局によると、中国で働く外国の技術者ら専門家は年間延べ約34万人で、うち約10万人が日本人という。
     ただ、中国では、知的財産権への配慮が低い企業も多い。海外からの技術者に特許技術を教えるよう強要するケースが尽きないと言われる。日本側の関係者は「教えられる基礎技術と、教えられない先端技術を、どう線引きするかが課題だ」と話している。                                     2007710  読売新聞)

    ②ブランド水の中身は水道水、北京で偽物横行中国紙報道
    中国紙・京華時報は、北京市民が日常的に使っている飲料水入り大型ボトルのうち、少なくとも半分は「偽物」とする業界関係者の話を報じた。
     偽物製造の方法は主に二つあり、無名ブランドの水で有名銘柄の商品を偽装するほか、水道水を入れることも珍しくないと指摘。こうした手口で3元(約50円)程度のボトルが十数元で売れるという。
     中国では、水道水が飲用に向かないため、各家庭やオフィスでは大型ボトルを購入し、飲み水として利用している。同紙によると、2006年の統計で、北京では約200種類の銘柄の約1億本が販売されたが、実際の流通量は約2億本を超えているという。
     中国政府の国家品質監督検査検疫総局担当者は10日、記者会見し、この問題について調査を始めたことを明らかにした。
                                               (2007711  読売新聞) 
     
    ③「偽肉まん」は、豚肉と段ボールの割合が4対6 
     中国産の食品や薬品に対し各国で不信感が高まる中、中国の国内に流通する食品からも相次いで「偽物」が見つかっている。地元メディアの報道で次々と暴露され、市民の不安は高まっている。
     どろどろに溶かした段ボールの固まりをひき肉に練り込んでいる隠し撮り映像が、11日、北京テレビのニュースで流された。豚肉と段ボールは4対6の割合。香料を足して10分ほど蒸すと「偽肉まん」ができあがる。放送後、インターネットの掲示板には「何を信じて食べればいいのか」などの書き込みが殺到した。
     水道水が飲用に適さない北京では、大型ボトル入りの飲料水を家庭や会社で飲んでいるが、地元紙・京華時報によると、北京市内で売られている大手4社の飲料水が年間約1億本であるのに対し、実際に流通している4社の銘柄入り大型ボトルは約2億本あった。同業者の話では問題の肉まんが登場したのは10年前だという。
     中国中央テレビによると、河南省では約1万3000本の偽ワインが見つかった。水で半分以上薄めて香料を加えており、価格は本物の5分の1程度だった。                                       (2007712  朝日新聞)
    【後日談】この報道は北京テレビの記者の捏造だった!では何のために?
      

    ④ニセたばこ製造で約3000人逮捕、押収41億本超
     国家煙草専売局は12日の記者会見で、2007年上半期(1-6月)にニセたばこ製造の疑いで拠点1557カ所を捜索し、2995人を逮捕したことを明らかにした。12日付新華社電によると、製造機器313台、葉たばこ1.4万トンを押収した。ニセたばこの押収量は41億本以上とされる。写真は北京市内でニセたばこを押収する様子。          (7月13日中国情報局)
     
    ⑤狂犬病ワクチンもニセ物?「2年前に製造中止」
     北京市昌平区の女性が5日、近所の犬にかまれた。この女性は狂犬病予防のため動物病院を訪れ、ワクチンの接種を受けた。しかし該当するワクチンは既に製造中止になっており、ニセ物である可能性が浮上した。12日付で京華時報が伝えた。
     女性は病院でワクチン4本を購入し、後日自分で注射した。ところがテレビの番組でニセ物のワクチンが流通していることを知り、製造元に問い合わせた。するとワクチンは2年前に製造中止になっていることが判明した。製造元の担当者は「同じような連絡を他にも受けている」と話したという。
                                                   (7月12日 中国情報局)

    ⑥コンドーム・ファッションショーに観衆鈴なり
    北京展覧館で開催された「中国計画出産第4回健康新製品新技術博覧会」でのイベントして11日、コンドーム・ファッションショーが行われた。
     コンドームを利用したウェディングドレスなども発表され、ショーは大盛況。時間は1時間足らずだったが、つめかける観衆で通路が何度も通れなくなるほどだったという。                             (CNSPHOTO)
     
     
    ⑦1億円収賄の閣僚級官僚、異例の速さで死刑執行
     新華社電によると、ニセ薬承認の見返りに649万元(約1億円)のわいろを受け取ったなどとして収賄、職務怠慢罪で死刑判決を受けた中国国家食品薬品監督管理局の鄭篠萸(てい・しょうゆ)・前局長(62)の死刑が10日、執行された。
     同局は食品、医薬品、化粧品などの安全管理を総合的に管理する政府機関で、局長は閣僚級。閣僚級官僚が収賄で死刑判決を受けたうえ、1審判決から約40日後という速さで執行されるのは異例だ。
     背景には、消費者に身近な製品の安全性を担当する幹部の腐敗に厳しい姿勢を示すことがある。中国製医薬品や食品の安全性に対する国内外の不安が高まる中、信頼回復を目指す当局の狙いもありそうだ。
     鄭前局長は5月29日の1審判決で、1997年6月から2006年12月にかけて、医薬品や医療機器の許認可を巡り、わいろを受け取るなどした、と認定された。控訴したが、北京市高級人民法院は6月22日、1審判決を支持。最高人民法院(最高裁)も「人民の生命や健康を顧みず、何度もわいろを受け取り、社会に極めて悪い影響を与えた」と、死刑執行を承認した。
                                                (2007710  読売新聞)
     
          ⑧北京・故宮に出店のスタバ、「文化侵食」批判で撤退
     14日付の北京各紙は、北京中心部の世界遺産「故宮」に出店していた米コーヒー販売大手「スターバックス」が同日までに営業を停止したと伝えた。
      同店をめぐっては、「中国文化への侵食」などの批判が噴出したため、故宮側が、新たに
    独自ブランドでコーヒーなど複合飲食店を整備する方針を決定。これを受け入れられないと
    るスターバックス側の撤退が決まった。
      同店は2000年に開業、故宮を訪れる外国人観光客らでにぎわってきたが、中国国内の民族主義の高揚に伴い、度々批判を浴び、看板を撤去したこともある。今年1月には、中央テレビのキャスターがブログで、「故宮内でのスターバックスの営業は極めて不適切」と批判する論文を発表。ネットや中国紙上で、「西洋は中国文化を尊重しない」「中国文化は世界の文化と融合すべきだ」などと賛否両論が巻き起こっていた。      2007714  読売新聞)
     

    11/07/2007

    中国眩視考(24)中国ワンちゃん災難、その後

     
      去年中国ワンちゃん災難、その後が気になっていましたが・・・

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
                                                   <新中国女性シリーズ>
      中国でユニーク保険を発売、犬かみつく補償
     
     
      ペットの犬が人にかみついた場合の賠償をカバーする「ペット飼い主責任保険」がこのほど北京、上海、江蘇省南京市、広東省深セン市などで発売 された。英字紙チャイナデイリーが他メディアを引用する形で伝えた。
     「ペット飼い主責任保険」は現在、ワクチンを接種した証明書があるペットの犬に限定されている。保険料は20-100元と様々で、支払われる保険金は2万-10万元。北京では1万匹以上の犬が加入し、100万元以上の保険料が集まった。
     南京では販売開始の12月からこれまでの契約件数が10件以下と不評だという。南京で飼育されている犬は10万匹。2006年1-10月に犬にかまれて病院で治療を受けた人は1万5000人。お年寄りや子ども、妊娠した女性も被害にあった。
      南京のある市民は「犬が人にかみついたときの賠償が犬の値段よりも高くなることがあるらしい」として、100元の保険料をかけている。別の市民は「保険のおかげで、飼い主が犬をきちんと管理しなくなる」と懸念している。                                                                              (中国情報局ニュース)
     
      北京:犬飼育の規則を徹底、違反者は飼い犬を没収
     
     
     北京市の警察当局が、犬の飼育に関する規則の徹底を図るキャンペーンを実施している。9月にも1週間にわたって同様のキャンペーンを行ったが、10月21 日からは、改めて2カ月に渡るキャンペーンを展開している。23日付で中国新聞社が伝えた。
     キャンペーンではまず、「犬の登録率100%」「狂犬病の予防接種100%」「飼育者に対してキャンペーン実施の認知率100%」という「三つの100%」を目指す。
      市街地では室内での飼育や綱をつけての散歩が一般化しているが、農村部では飼い犬の管理が徹底していないため、「農村部における犬の放し飼いゼロ」も目標の一つとする。また、「市街地における大型犬や獰猛な犬、複数の犬の飼育ゼロ」及び「市場、商店、公園、学校、病院、展覧館、映画館など公共の場所への犬の連れ込みゼロ」も合わせ、「三つのゼロ」の実現を目指す。
      「犬の便の放置による衛生問題の解決」「無許可の犬販売や動物病院・ペット用品店の許可範囲を超えた営業の取り締まり」などにも取り組んでいく。
      更に、野犬の捕獲もキャンペーンの対象となっている。中国では狂犬病による死者が発生しており、特に今年は例年よりも多い傾向があることから、当局も野犬の撲滅を重視した格好だ。
      中国新聞社によると、1週間のキャンペーンが行われた9月から10月23日までの累計で、犬の飼育に関する違法行為の摘発は2000件以上に達し、当局は773匹の大型犬を一次預かりの措置とした。飼い犬が人に重傷を負わせた案件1件に関しては飼い主を刑事拘留の処分とした。
      当局は今後、飼育が許されない地区で大型犬や獰猛な犬を飼育していた場合には、一律に没収処分とする方針だ。11月からはキャンペーンの第2段階として、無登録で飼育されていた犬は一律に没収処分とする。また、飼い犬が人に重傷を負わせた場合には、飼い主の刑事責任の追及を徹底する。
                                                    (中国情報局ニュース)
     
       その後、ワンちゃん撲殺のニュースはありませんが、狂犬病注射の義務化や飼育に関する
         取り締まりの動きが出てきたのはよかった!犬に噛まれた時の保険と言うのはいいですね。
     

    25/06/2007

    中国眩視考(23) 中国の医・食危機

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
                    ■ 中国の医・食危機
    【北京=杉山祐之】中国産の食品や医薬品の安全性について、世界各地で問題が噴出している。米国で中国産ペットフードを発端に問題が相次いで露見。日本でも中国製練り歯磨きから毒性物質が検出され、輸入業者が自主回収に乗り出した。
     5月29日、北京市南部にある民間病院内で、ニセ薬工場が摘発された。薄暗く、カビ臭い地下室に薬品入りポリ容器が20個以上並び、その上を蛾(が)が舞う。製品は、肝炎から精神疾患まで治すという「秘方薬」だった。
     緊急閉鎖された病院を訪ねると、河北省から来た肝炎患者(35)が、「7000元(約11万円)で治ると言われ、1万元(約16万円)以上払ったのに……」と呆然(ぼうぜん)としていた。ニセ薬の毒性、被害は現在調査中だ。
     中国産の医薬品や食品の安全性については、日本では2002年に、ダイエット食品による肝機能障害が問題化して以後、疑問視されていた。だが、今年は米国で、野菜、ドライフルーツ、ダイエット用食品、化粧品、医薬品から毒性物質が見つかり、疑問の声は世界中に広がった。
     本家の中国本土では、まさに危機的状態。「利潤第一」の模造品が横行し、〈1〉広州市内で注射液が原因で13人死亡(06年5月)〈2〉安徽省の製薬会社の注射液で十数人が死亡(同年夏)――などニセ薬の死亡事件が相次いでいる。今月には、救命救急医療で使われる薬品にも偽物が出回っていると報じられた。
     中国には、医・食の安全を総合的に監督する「国家食品薬品監督管理局」という中央政府の機関がある。
     06年の摘発は、食の安全に関するものだけで約6万8000件。高級洋酒などブランド食品の模造品製造や、有毒物質を混入させた容疑などによるものと見られ、偽物などの製造、販売拠点は約5900か所も見つかった。だが、ある共産党関係者は匿名で、「地方を中心とした多くの幹部や企業はこれまで、農民、民衆の健康など考えてこなかった」と本紙に語り、生産者はもちろん、監督官庁も安全管理を怠る体質があったことを認めた。
     今年5月には、同管理局の前局長がわいろを受け取り、ニセ薬を認可したことが明るみに出て、北京市第1中級人民法院(地裁に相当)が、前局長に死刑判決を下した。練り歯磨きでは、中国衛生省公認の歯科衛生団体が一部商品を勝手に「認可」したうえ、業者から報酬を受けていたことも分かった。官と業界ぐるみの不正が横行している。
     模造品作りのような犯罪とは別に、安全性を無視した生産やずさんな製品管理も、経済成長の中で拡大している。発がん性物質を含む添加物、禁止薬品などを使った加工食品や養殖魚、重金属や残留農薬に汚染された農産品が見つかっている。同月には、産業廃棄物の未消毒繊維が詰められていたぬいぐるみが発見され、親たちを震え上がらせた。
                           (2007619  読売新聞)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    中国美女シリーズ(再)  
      
     
     

     
    中国最新の問題記事抜粋(6月のみ)◆
     
             ★幼児向けおもちゃ「きかんしゃトーマス」に使われていた塗料に有害物質の鉛
           が混入
       ★遊園地キャラクターなど模倣     ★ピーマンに基準超える農薬と鉛
          ★レストラン食用油に安価な廃油を使用、死者がでる
           ★各地で暴動頻発                  ★毒性中国歯磨き日本で150万本
           ★動物園で猛獣に生きた動物ショー   ★中国産ペットフードでワンちゃんの死
         国製の偽薬バイアグラで被害              ナプキンゴミ流用 ようじ回収、再包装 
           ★日本海に毒薬や注射針などの医療器具の漂
          06年のCO2排出量、中国が米国抜いて世界一に
            中国産の土鍋から鉛、カドミウム        ★偽物天国、日・米・欧が年間膨大な損失
               
           最近中国のイメージダウンのニュースが多いですね。急加速に発展を急いでいる
          国上げての邁進は、さまざまなひずみを生じさせているようです。加油!
           日本でも牛肉偽装ミンチや腐敗豆腐、昨年は不二家問題が発覚しましたが。

    30/05/2007

    中国眩視考(22)チョモランマ聖火試験登頂

     
     
     
     
    日本のシルバー人材を中国へ、大連で説明会
    優秀な日本のシルバー人材を中国企業の発展に役立てたい――
     中国・大連市で25日、退職した日本の技術者の地元企業への就職促進を目的とした説明会「中日国際人材友好交流大会」が開催された。
     大連市政府などが主催。106に上る大連の企業などが計286人分の求人を示し、参加した数十人の日本人が熱心にその説明を受けていた。大連市は日本で企業を退職した各分野の技術専門家を地元企業に招致しようとの政策を打ち出しており、昨年には日本での説明会も開催している。
     夏徳仁市長は「日本の先進的な技術と知恵を導入したい。大連市は良質な行政サービスを提供する」と訴える。説明会に参加した日本の大手メーカー出身の京都府の男性(68)は「65歳以上で仕事をしたい人は日本にたくさんいるはず。こちらの企業の求めているものをよく見極め、考えたい」。建設関係の仕事をしてきた大阪府の男性(73)は「企業ではなく、大学で講義をする形でお手伝いできないかと考えている」などと話し、大連での就職を検討していた。 (朝日新聞)

       

     中国美女シリーズ(再)
     
     
     
     
        
      

    聖火チョモランマテスト登頂に成功
     
       2008年北京五輪の聖火リレーで行われる世界最高峰のチョモランマ(別名エベレスト)登頂の試験
         登山が、今月9日に成功していたことが分かった。関係者によると、登山隊は、中国登山協会が組織。
       2月下旬から、標高約5150メートルのベースキャンプで待機し、気候が良好だった今月9日に、隊員
        17人が、本番と同じ北稜(ほくりょう)ルートをたどって登頂に成功、当日に下山した。負傷者も出なか
        ったという。計画では、火種を持参して山頂でトーチに点火するが、低温、低酸素、強風に耐えられる
        特製トーチの燃焼試験、中国中央テレビの実況中継リハーサルも「すべて問題なかった」(関係者)と
          いう。 (読売新聞)
              このベースキャンプにBooパパは何度も(6回)行ったことがあるが、ここから登頂して聖火に点火
          とは面白い企画だこと。それにしても1日で登頂、下山はすごい!北京オリンピックの目玉だ。
    18/05/2007

    中国眩視考 (21)

                       

     
    最近のニュースを集めてみました
    (いずれも朝日新聞記事より)

    北京は真夏 過去56年で最高の32.2度を記録
     7日付の中国紙・北京晨報によると、大型連休の続く北京市では6日、最高気温が32.2度に達し、この時期としては過去56年間で最高を記録した。
    コスプレ祭り、中国で開催 予選に300団体
      北京市では3日、アニメキャラクターのコスプレを競う「中国コスプレ・スーパー・グランド・セレモニー」が、1、2の両日、杭州市で開かれている。参加者たちの多くが日本のアニメやテレビゲームに登場するキャラクターの扮装を披露した。中国では、日本を中心としたアニメ人気が沸騰し、「オタク」や「マニア」などを意味する「迷」をつけた「漫画迷」「超級漫画迷」という言葉があるほどだ。
     1月から北京や瀋陽、武漢など国内7都市で開かれた予選には、昨年の約1.5倍、約300団体が参加し、セレモニーには50団体が進んだ。
     上海の専門学校からグループで参加した女性(22)は「日本の漫画は絵がきれいで、大人でも楽しめる内容なので大好きです」と笑顔で話していた。
    最多の姓は「李」でなく「王」 中国公安省が発表
     中国人で最も多い姓は定説だった「李」ではなく、「王」であることが中国公安省の調べで判明した。25日付の中国各紙が伝えた。どちらの姓も9千万人を超え、その差は約80万人。多い順に姓を並べると「王・李・張・劉・陳」となる。
     各紙によると、同省治安管理局が統計を分析。これまでは中国科学院の調査を基に「李」が最多とされてきたが、この定説を覆した。 6位以下は「楊・黄・趙・呉・周」。上位10の姓はいずれも2千万人を超え、100位までの姓が総人口の約85%を占める。
      
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    中国美女シリーズ(再)
     

       ドラえもん、中国で初上映へ 国交正常化35年の節目に

      日本のアニメ「ドラえもん」が今夏、中国の映画館で上映されることになった。中国の配給会社「華夏電影発行」が23日、中国メディアに明らかにした。同社によると、日本のアニメ映画が中国本土で封切られるのは初めてで、日中国交正常化35年の節目に実現することになった。
    作品は日本で昨春公開された「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」。7月から200カ所以上の映画館で一斉上映される。
     ドラえもんは中国語で「多拉A梦」。中国国内ではすでに単行本4000万部が売れるほどの人気ぶりで、テレビでも放映された。ただ、政府は外国映画の輸入本数を毎年50本程度に限っており、近年は日本映画の輸入量自体が減少。関係者によると、採算面への不安などから日本アニメに二の足を踏む配給会社が多かったという。
      ドラえもんの権利関係を扱う小学館関係者によると、上映に向けた交渉は約1年半かかった。「今年が日中国交正常化35周年であることや日中文化・スポーツ交流年であることもプラスに作用したようだ」と見ている。  

           中国の遊園地にキティちゃん?
     北京市の遊園地「石景山遊楽園」では、キティちゃんにそっくりなキャラクターがパレード
     で客に愛敬を振りまいている。  
       この話は、皆さんもご存知かも。デズニーなどの模倣が中国で横行しているニュースで
     す。

      
    10/05/2007

    中国眩視考⑳ 日本のフリーターを中国へ

     
     
                                                    
     
    今回は中国の問題でなく、日本絡みです
     
      職場は上海」 求むフリーター、パソナが20代対象に 
       
     
    「フリーターの皆さん、上海で働きませんか」
      人材派遣大手のパソナ(本社・東京)が20代の若いフリーターを対象に上海に進出した日本向けコールセンターなどに就職させる事業を7月から始める。帰国後は中国での経験や語学力を生かして就労支援する。将来の中国ビジネスを担う人材の育成につなげたいという。
       この「海外就労支援コース」は就労経験の浅い若者が対象。中国で働きながら、仕事のやり方や中国語を身につけてもらうのが狙いだ。まず都内で2カ月間、書類作成やパソコン操作などの基礎的なことを学ばせ、中国の現地企業情報やマナーを教える授業も開く。
      上海にある日本資本や欧米資本の日本人向けコールセンターなどでの仕事は1~2年契約で、月給は約8000元(約12万円)。就業時間外に無料の中国語研修もある。
      7月から研修を始める予定で、1回目の募集定員は10人。研修参加費は12万円だが、奨学金や特待生制度も設ける。
      上海では製造業だけでなく、サービス産業の進出も多く、最近ではコールセンターなどで日本人向け業務の求人が増える傾向にある。 (朝日新聞)
                                    中国美女シリーズ(再)
     フリーターをこのように活用する新しい試みの海外就労支援コースとは面白い制度ですね。
             初期は人数が少ないようですが、定着するといいですね。Booパパも応援します!何はと
            もあれ、彼らは日本に帰れば即戦力としても使えます。最大のスキルは実践中国語です。
     
    21/04/2007

    中国眩視考⑲日本人の好きな中国人は?

      

     
    中国の大学生「好きな日本人」は川端康成
     日本人大学生「好きな中国人」 チャン・ツィイー
    <日中共同大学生調査>
     
       中国の大学生の「好きな日本人」1位はノーベル賞作家 の川端 康成
        氏(11%)、日本人大学生の「好きな中国人」は国際派女優チャン・ツィイ
        ーさん(8%)――。  
     
             読売新聞社と中国の国営新華社通信が発行する有力時事週刊誌
         「瞭望東方週刊」が日中の大学生を対象に行った共同意識調で、こん
         な結果が出た。
        中国の大学生があげた「好きな日本人」(自由回答で3人まで)の2位
          は、数学者でフィールズ賞を受賞した小平邦彦氏(8%)。以下高倉健
         (7%)、村上春樹(6%)、黒沢明(5%)、松下幸之助(同)の各氏と豊
          臣秀吉(同)が続いた。中国学生の日本への関心が幅広いことがうか
          がえる。
           日本側の「好きな中国人」(同)の2位はジャッキー・チェンさん(6%)
          で、有名俳優が1、2位を占めた。次いで、孔子、諸葛孔明(各4%)、
          劉備(3%)などとなった。三国志の登場人物が上位に挙がったのは、
          三国志関係のゲームの影響とみられる。
           「日本に関するもので、興味を持っているもの」(中国側のみ、複数
          回答)のトップはアニメ(51%)で、2位は家電用品(48%)、3位は自
          動車(24%)となった。
     学びたい外国語は
          「現在学んでいる、または、今後学 びたい外国語」(複数回答)では、
          日中とも1位は英語(日91%、中92%)。日本では中国語(30%)が2位。
          中国では〈2〉韓国語(29%)〈3〉フランス語(24%)〈4〉日本語(22%)
          の順だった。 調査は3月下旬に実施。日本ではインターネットによるア
          ンケート方式で行い、1020人が回答。中国では配布自記式で行い、
          987人が回答した。                             (2007年4月16日  読売新聞)  
                      
     
     
     
     
     
     
     
     
     
                                  
     
     
     
     
     
     
     
     
               
                      中国女性シリーズ(再)

     

      面白い結果ですね。ちょっと日中
      若者の意識の違いが現れていま
      すね。日本の若者は映画と歴史
      が中心、中国は幅広い関心があ
      るようです。
       学びたい外国語は日本の学生の
      2位に中国語が入ってます。これ
        は今後の世界情勢からすると当
      然ですね。がんばれ日本の若者